カードを選ぶだけで、
「ほしい人材像」と
研修体系の草案が
10分でできる。
32枚の能力カードから、自社に必要な力を選んで絞り込むだけ。経営と現場でズレがちな人材要件を言葉にし、新人〜管理職の階層別研修体系の草案まで自動で描きます。
選んだ内容はブラウザに自動保存。途中でやめても続きから再開できます。
「どんな人を育てたいか」が、
社内でそろっていない。
「求める人材像」が、社長・部長・現場でそれぞれ違う。
研修が単発で、何年目に何を学ぶかの体系がない。
来期の研修計画を、何から決めればいいか分からない。
採用基準や評価項目が「主体性」「コミュ力」など抽象的なまま。
研修体系づくりは、「どんな力が必要か」をそろえるところから。
その最初の一歩を、10分で形にするのがこのツールです。
4つのステップで、要件から体系まで。
画面の案内に沿ってタップしていくだけ。人事の方が一人で使っても、経営層と画面を囲んで話し合いながら使っても構いません。
広く選ぶ
自社で活躍する人を思い浮かべ、32枚のカードから気になる力を選びます。この段階では多めでOK。
絞り込む
選んだカードを「必須・歓迎・外す」に振り分けます。必須は5〜7枚が目安です。
言葉にする
選んだ力が「自社ではどんな行動か」を書き出します。採用基準や評価項目の土台になります。
体系に並べる
選んだ力が、新人〜管理職の5階層の研修体系(草案)に自動で並びます。結果はメールで受け取れます。
6つの力、32枚のカード。
企業研修の現場で実際に求められる力を、6つのカテゴリに整理しています。業種や職種を問わず使えます。
問題解決力5枚
目標達成・事業計画策定・リスクマネジメント・コンプライアンス・問題解決
対人対応力7枚
お客様満足・共感力・感情コントロール・コミュニケーション・指導育成・リーダーシップ・チームワーク
業務遂行力8枚
企画開発・業務改善・論理的思考・クレーム応対・個人目標管理・ビジネス文書・マナー・採算意識
時間管理力1枚
スピード・段取り
自己変革力3枚
チャレンジ・モチベーション、知識・スキル、自己啓発
専門スキル8枚
営業力・新規開拓・企画提案・営業戦略・労務・会計税務・英語・AI
最後に、こんな草案ができあがります。
例:製造業・従業員80名の会社で「必須」を選んだ場合のイメージです。実際の結果は選んだカードによって変わります。
必須要件(自社の言葉で)
階層別の研修体系(草案)
※ 選んだ力の種類に応じて、考える力は上の階層へ、実務の力は下の階層へ配分されます(ハーバードのロバート・カッツのモデルを参考)。
草案を、動く研修体系に。
ツールでできるのは「入口」までです。実際に人が育つ体系にするには、自社の等級や職務、予算に合わせた調整と、研修を現場で定着させる仕組みが欠かせません。
そのまま社内で使う
結果はメールで届くので、経営会議や部長会議のたたき台としてそのまま共有できます。「必須」の選び方の違いを話し合うだけでも、人材像のズレが見えてきます。
30分の無料面談で一緒に詰める(任意)
- 自社の階層・職務に合わせた体系の精緻化
- 今期に優先して実施すべき研修の決め方
- 上司面談・行動計画・効果測定など、定着の仕組み
研修現場で使ってきたワークを、
ツールにしました。
このツールは、企業の研修体系づくりで実際に使ってきた紙のカードワークショップを、誰でも使えるようにWeb化したものです。製造業をはじめとする企業で、人材要件の整理から研修体系の策定につなげてきました。
- ハーバード・ビジネス・スクール AMP 修了
- McGill 大学 MBA
- 著書『オニオン・リーダーシップ』
- STABIRD 創業者
企業向けに、階層別研修・リーダーシップ研修・研修体系の策定を提供しています。
はじめる前に。
本当に無料ですか?
はい。ツールの利用も、結果のメール送付も無料です。
会員登録は必要ですか?
不要です。結果をメールで受け取りたいときだけ、会社名・お名前・メールアドレスを入力します。
選んだ内容はどこに保存されますか?
選択内容はお使いのブラウザの中に保存され、途中から再開できます。結果のメール送付を選んだ場合のみ、入力内容と結果が当社に送信されます。
スマホでも使えますか?
使えます。会議室で複数人で選ぶ場合は、PCやタブレットの画面を囲んで1台で操作するのがおすすめです。
どのくらい時間がかかりますか?
1人でおよそ10分です。経営層や現場のリーダーと一緒に話し合いながら進める場合は30〜60分が目安です。
草案ができたあとは、どうすればいいですか?
そのまま社内の検討材料として使えます。自社の等級や職務に合わせた精緻化、研修の優先順位づけ、定着の仕組みづくりを相談したい場合は、30分の無料面談をご利用いただけます。面談は任意です。
人事のための、人材要件と研修体系の話。
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